匿名のURLアクセスではなく、ログインしたアカウントを基準に視聴可否を判定します。誰がチケットを持っているかを管理できます。
How it works
「URLを知っている=見られる」を卒業する仕組み。
動画チケットは、視聴者のアカウントと保有チケットを照合してから再生を許可します。リンク共有や限定公開では届かなかった「購入者だけ」「参加者だけ」「会員だけ」への配信を、7prom上で運用できます。
管理画面から動画単位で視聴チケットを発行・割り当て。CSVでまとめて付与することもできます。
外部のチケット販売・会員管理・決済システムから、動画IDと顧客メールをAPI送信し、購入と同時に視聴チケットを自動付与できます。
配信は署名付きで保護され、チケットを持たない第三者にURLを渡しても再生できません。無断転載・使い回しを抑えます。
視聴者は自分の保有チケット一覧から対象動画へ移動できます。購入後の「どこから見るの?」を減らします。
世界観ビューと組み合わせると、チケット番号入りの“デジタル入場券”として動画ページを見せられます。これは7promだけの体験です。
Paid
買った人だけに、特別な動画を。
ライブや公演のアーカイブを、チケット購入者だけに配信。URLを知っていれば見られる限定公開とは違い、保有チケットのある人だけが視聴できます。
- 購入者限定で配信
- URLの使い回しを防止
- 署名付きで保護
Connect
販売システムと、つなぐ。
外部のチケット販売・会員システムとAPI連携。決済や申込のたびに、対象者の視聴チケットを自動で付与できます。
- 外部APIで自動付与
- 購入と視聴をつなぐ
- 会員アーカイブにも
Fans
ファン限定の、特別な体験。
ファンクラブやサロンの限定映像を、世界観つきのデジタル入場券として。対価を払った人だけの“特別な場”を演出できます。
- ファン・会員に限定公開
- 世界観×チケットの入場券
- 視聴後CTAで次へ
Flow
チケット配信までの流れ
動画LPの公開範囲をチケット制に設定します。誰でも見られる公開やリンク共有から切り替えるだけです。
管理画面で発行・CSV付与、または外部チケット販売システムからAPIで購入者へ自動付与します。
視聴者はGoogleログインし、保有チケットがあれば動画を再生できます。未所持のURLでは再生できません。
Only on 7prom
URLを知っていれば見られる、を卒業する。
URLを知っていれば誰でも視聴でき、誰が見たかを管理しづらい。
Googleログインと保有チケットを照合し、購入者・会員だけに配信できる。
匿名のURLアクセスのため、誰が見ているか分からない。
ログインアカウント単位で視聴可否を判定・管理できる。
手動でURLを配るしかなく、購入と視聴がつながらない。
外部チケット販売とAPI連携し、購入と同時に視聴チケットを自動付与できる。
Use Cases
有料セミナー、ファン限定、購入者アーカイブ。「買った人だけ」に届ける。
無料公開では成立しない動画ビジネスのための限定視聴です。チケット販売後のアーカイブ配信、オンラインサロンや講座の会員限定動画、ファンクラブの限定映像、購入者特典動画など、「対価を払った人だけが見る」体験を、広告なし・自社ブランドのまま実現できます。
Questions
導入前に確認したいこと
YouTubeの限定公開と何が違いますか?
限定公開はURLを知っていれば誰でも見られ、誰が見たかを管理しにくい仕組みです。動画チケットはGoogleログインと保有チケットを照合するため、購入者・会員だけに動画を届け、URLの使い回しを抑えられます。
外部のチケット販売システムと連携できますか?
はい。API連携により、外部システムから動画ID・顧客メール・注文IDなどを7promへ送信し、対象アカウントの視聴チケットとして自動同期できます。
チケットを持たない人がURLを入手したら?
配信URLは署名付きで保護され、チケットを持たないアカウントや第三者では再生できません。共有ページもチケット未所持では視聴できないよう制御されます。
チケットはどうやって配りますか?
管理画面からの個別発行・CSVでの一括付与・外部APIからの自動付与に対応します。用途に合わせて選べます。
世界観ビューと組み合わせられますか?
はい。世界観つきの視聴ページにチケット番号入りの入場券UIを表示でき、世界観×チケットという7prom独自の見せ方ができます。
無料で試せますか?
まず無料で動画LPを1本公開して操作感を確認できます。チケット制配信の本格運用や規模に応じた設計はお問い合わせからご相談ください。
Start free
購入した人だけに、特別な動画を。
無料で動画LPを作って操作感を確認できます。チケット制配信の本格運用や外部システム連携は、お気軽にご相談ください。